2017年9月22日金曜日

ローター

本店鷲尾です。
今日は午後から雨が降り出し明日も天気が悪いようですね。
日曜日は晴れそうです。


タイヤ交換でご来店のI様帰りにはドシャ降りになってしまいました。
そんな中元気に帰って行かれました。ありがとうございました。


オープンプライマリープーリー辺りから異音がすると
お預かりして点検すると
プーリーナットが緩んでいました。


ローターのスプライン部がこうなってしまいます。
こうなると空転してしまいうまくないです。




こちらは発電不良でレッカー入庫



ローターに付いている磁石が取れてしまっています。


ステーターコイルも磁石にやられてメチャメチャです。
ローター、ステーターコイル両方交換になってしまいました。







2017年9月16日土曜日

SPEEDMETER

本店鷲尾です。
今日は雨は降らずにとても涼しく作業がしやすかったです。
明日からは台風の影響で雨のようですね。
強風、雨に気をつけて下さい。

カスタムスピードメーターのご紹介です。
取り付け車両のショベルリジッド。



ショベルヘッドは通常ホイールドライブかトランスミッションドライブで
スピードメーターを動かしています。カスタム車両は特にホイール径、スプロケットの丁数変更で正確にスピードを表示してくれません。そこで今回はスピードセンサーを取り付けしてデジタルアジャスタブルメーターを取り付けします。アジャスタブルメーターは設定数値でスピード表示を調整できるので正確になります。




今回取り付けしたMMBスピードメーター。
インジケーター内蔵、液晶画面も大きく見やすいです。


耐震対策して取り付けです。小さいボタンで液晶画面を
切り替え出来ます。


メーターケーブルが無くなり配線だけになるので見た目もすっきりです。


バイブズミーティングに向けて準備OKになりました。



2017年9月9日土曜日

XL 48

本店鷲尾です。
今年初ブログになってしまいました。
マメにUP出来るようにがんばります。

スポーツスターで人気の48カスタムです。








ちょっとワイドアルミリム&ステンレススポーク
オーナー希望のホワイトウォールタイヤ


リヤはかなりワイド仕様でファットに



元々はフォワードコントロールの48

KIJIMA さんの出たばっかのMIDコントロールに交換です。





コイル、I/Gスイッチも移設ガソリンタンクの下がすっきいり。



2017年9月7日木曜日

【作業は進むよどこまでも♪】

コチラ、ベガス3号サービスファクトリーです♪

シーズン中、多数の作業ご依頼&ご入庫をいただきありがとうございます。
また、作業種によって納期がチョット長めにいただくことがございます・・。いつもご理解・ご協力をいただきまして恐縮でございますm(_)m

さて!作業優先のため当ブログも時々システムトラブってしまいますが、今日はいきなり!!


なんじゃこりゃー!
何かに似てませんか?!



まさか?


答えです。


新型ツアラー用のバンスサイレンサー
が入っていました!

卵じゃなかった!


そして、作業は進むのでした・・!
(最近流行りの店内隠撮りにて)

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ベガス3号
ショールーム&サービス工場

 TEL047-703-3322

ベガス本店 
サービス工場&カスタムペイント工房

TEL047-360-8190 

2017年9月2日土曜日

【幅広いペイントメニューを受注中♪】

今日は、久々にベガス本店を覗いてみました♪


いきなり昭和の時代にタイムスクープハンター(NHK)か〜?!

これを見て、ピン!ときたならあなた様はベガスフリーク♪

そうです。当店ベガスとはバイクだけでなく、ご覧のようなクラシックカーのレストア作業のオーダーほかいろいろとお世話になっております、我らが松戸を誇る隠れ名所であります、『松戸・昭和の杜博物館』館長サマからのレストアオーダーが入っておりました!!

☆『松戸・昭和の杜博物館』情報 ☆
かの有名な映画、『オールウェイズ3丁目の夕日』に登場した“オート3輪”もコチラ、昭和の杜博物館より撮影協力の為に貸し出されました。詳しくは・・。

☟【松戸市観光協会】☟
https://www.matsudo-kankou.jp/2013/08/16/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%9D%9C%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8/


ここでチョット技術的PRを(笑)
ベガス本店ペイント工房、熟練職人の得意技のひとつである“調色技術”!!

ハーレーに限らず国内外のオートバイや自動車全ての外装に施されている『ペイント』。そのペイントの“色”にはカラーコードと呼ばれるコードナンバーと名称が与えられていることをご存知でしたか??

そのカラーコードによって塗料をオーダーすることで、メーカーや年式、個々の車輌に対する純正色を施すことができるワケですが、ご覧のようなヴィンテージやクラシックと呼ばれる当時モノの色を、特殊な調合技術により再現させる技こそが調色技術。

今回のオーダー車輌は、年式相応・・(?) と言いますか、とっても濃厚なお味が出ていた車輌でした。(ホットロッドカーマニアなどにはサビサビな状態や当時のままが好きという趣向もありますが・・)

それを、例の調色技術によって、まるで当時の新車カタログの画像かのように生まれ変わらせたワケなのです。ハイ。

同技術によって、ヴィンテージバイクの色を再現したりして当店製作のカスタムバイクたちが塗られていたのですね!ナットク。

ベガス本店のペイント工房では、オールペイントから、腐食が進んだアルミパーツ(ハーレーのフロントフォークなど)、ヘルメットなどの小物ペイントまで幅広いオーダーが可能♪

ご興味があればぜひお問い合わせください♪


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2017年8月19日土曜日

【打ち合わせ】

またしても長らくシステムトラブルに見舞われていた当メカブログ。

ちょっとサービスファクトリーを覗いてみました。




どうやら打ち合わせ中のようです。



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2017年6月23日金曜日

【プラクティスワーク】

長らくシステムトラブルに見舞われていた当メカブログ(泣)

いきなりですが、メカニックにとっての技術向上は永遠のテーマでありライフワークでもあります。

その糸口となるのが個々のメカニックの向上心に委ねられる“プラクティスワーク”。そうそう、これはとっても重要なコトなのです。職業は異なりますがプロのピアニストが練習を1日サボると数年分ウデが落ちるという話を聞いたことがあります。(アタマが悪いのかその計算はよく解りませんでしたが・・)

さて!今日はその現場に潜入してみました!


コレは“ATフィールド”!
ではなく、鉄板です。

我々カスタム屋が使う材料のひとつ。

なんとこの鉄板が・・


タンクになったり・・


フェンダーになったり・・


これは少し素材が違います。


ハーレーの外装の素は鉄板だったなんて!


この魔法に必要な機材が当社本店にあります。


メタルエース!

ではなく“英語車輪”という機材です。




作りたいモノの形状にもよりますが、
このような木型を使用することもあります。

お裁縫でいう型紙ですね。


地道な作業です。

一体どんなタンクが出来るのでしょうか?

つづく。


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